[1対1] 自分らしさを見つけるためのメンタリング , 壁打ち相手をいたします

今の生活と全く利害関係のない相手による メンタリング ,  壁打ち を探していませんか?

パートナー として メンタリング , 壁打ち 相手をいたします. ただし , 私が提供できるのは答えを見つけ出すお手伝いをすることです. 「自分がどう在れば , 自分は幸せなのか」・・・答えはご自身の中にあります. こうしたらいいのではないでしょうか? といった アドバイス は多くは差し上げません. なぜなら , 本当はご自身で答えを持っているからです. 私は貴方の話しを伺い , 整理し , 言い換え , 時に全く 利害関係のない 第三者 として意見を申し上げます.

相互に メンタリング をするパートナーとなりましょう

 

コンテンツ

  1.  まずは 相互理解 を深めます. 日常の他愛のない話でもいいですし , 特別なネタがなければ , お題について双方の意見を述べる形でも構いません. 安心して 自己開示 ができるようになるまでには時間がかかるかもしれませんが , 以降のプロセスの前提になるので , このステップを大切にしています. ここで上手くいかない場合には次のステップに行きません.
  2. 次はいくつかに分岐します.

時間 , 場所 , 費用 , 連絡先

時間:平日夜19時~(2時間)

場所:都内 , 横浜 , 川崎

費用:最初の1時間1000円(交通費+コーヒー代)+その後は1時間500円(コーヒー代)

連絡先:tomokazu.otaniアットマークgmail.com

※アットマークを@に変更してください.

メールのタイトルに「 メンタリング , 壁打ち 依頼」と記載いただけると幸いです.

 

背景

他人の メンタリング が無くても自分一人でもできるのでは?

難しいと思います. 自分の経験でもそうでした. 誰かに話し , その人の 客観的 な意見をもらい , そしてまた 内省 する. それを今でも繰り返しています. 成長過程で植え付けられてしまった価値観や信条の歪み , マーケティングによる雑音 , 時間の欠乏 , など様々な要因により覆い隠され , それを見つけることはどんどん難しくなっているのです. 自分の捉え方 , 価値観 , 信条 が全体の一部でしかなく , 偏っていることが往々にしてあるのだから , 自分一人でいくら思考しても , 偏った結論しか得ることはできません.

パートナーとなってくれた友人の相談を受けているときもそれを痛感します. ある状況におかれて , その人がごく自然に決定する自らの反応 , それを「おかしい」と思うことは通常ありません. なぜなら , 「ごく自然に」その反応を決定をしているからです. 第三者の目が入らないと自分の反応がいかに部分であるかを認識することはできません.

このため , 他人からの フィードバック が大切であることが分かります.

フィードバック が 転機 , トランジション において特に重要

ウィリアム・ブリッジズ によると「トランジション」とは ,

“心理的に変わることであり , 古い状況から抜け出し( 終わり ) , 過渡期のどっちつかずの混乱を経験し( ニュートラルゾーン ) , それから新しい状況に向かってふたたび前進し始める( 新たな 始まり )ことから構成される”

としています.

“トランジション は人生の中で何度もある”

ようですが , その中で30歳前後のトランジションについて言及されています. すなわち ,

“世界に自分の居場所を見つけるような求心性の運動に変換する”

というトランジションです . この変換までの時期をシャーロット・ビューラーは「訓練生」と呼び , レビンソンは「成人の新米期間」と呼んだそうです .

この30歳前後のトランジションの特徴

  • ” このトランジションの問題は , 「これから 何をするのか」 , ということ”

  • “この考え直しは , 個人の進むべき方向の感覚をそれまでにないほど明確に与えてくれるし , より具体的な目標や計画を与えてくれる”

  • ” ここが , いわゆる 中年の危機 を含む次の10年を決めてしまう”

また , レビンソンは , 30歳の過渡期として ,

” 自分を生かせる場所を見つけ , より強くコミットし責任をもって社会とつながり , 家族を養い , 仕事をし , その部族の存続と幸福のために相応の働きをするとき”

としたようです.

書籍「 トランジション 」によるとトランジションを迎えている人へのアドバイスとして ,

  1. “焦らない”

  2. “「ともかく何かしなくちゃ」という気持ちで行動しない”

  3. “変化の良い面と悪い面との両方に配慮する”

  4. “話し相手を見つける”

が挙げられています. これらは自分がその状態にあったとして , 自分だけでは認識できないと思います. 例えば , 焦っている人 , 「ともかく何かしなくちゃ」という気持ちの人が自分がその気持ちになっていることに気づくのは難しいでしょう. 変化の良い面と悪い面の両方に配慮するという点について , 言われればそうだねということでしょうが , トランジション にいる人は周りを見る余裕が必ずしもあるわけではなく , 「良い面」または「悪い面」のいずれか一方に目が行くのは関の山でしょう.

この観点からも フィードバック が大切であることが分かります.

でも , 気を遣わずに本音を話す相手がいない

メンタリング してくれる人がいない

せいぜい , 夫や妻といった生涯のパートナーくらいではないでしょうか? 生涯のパートナーでさえ , いつも , またこれからもずっと一緒にいることもあって話しづらいこともあると思います. 友人は? まっさらな本音で話し合える友人はいますか? 多くはないと思います.

私は , 運も手伝って , 何ら利害関係もなく , 気兼ねなく フィードバック をしあえる友人を数名ですが見つけることができ , 小さいコミュニティながらも相互 フィードバック をしています. この関係を パートナー とここでは呼ぶこととして , パートナー 関係がより広げるためにこの活動をすることとします.

 

具体的には何をするのか?

原則は , 今悩んでいること ,  モヤモヤ していること , などについて話しをしていただき , それに対して , 整理する , 言い換える , 悩んでいる 対象・ モヤモヤ している対象とは全く関係のない私としての意見を申し述べる , スタイルです. 事実を認識するための価値観に偏りが無いことには自信があります. ただし , 人によっては「そんな正論言われても…」と思う方もいるかもしれません.

モヤモヤ している人で何かとっかかりがあった方が話しやすいという人もいるかもしれません. その場合には , キャリア に関する理論 , 認知行動療法 , 書籍『 7つの習慣 』に基づく考え方 , 等に基づくワークを使いたいと思います.