生活コスト を見直す

まずは 固定費 に手を付ける

 

あらゆるサイトや 節約術 にて示されていることではあるが , 生活コスト を下げるために固定費を下げる努力をしている. 数多或るまとめサイトを駆使すれば各人の最適な方法が見つかりうることは間違いないが , 正直まとめサイトを見てもどの選択肢が結局最適でなのかは分からない. 選択肢が多すぎるのである. ここでは私がどのように考え , 何を選択したか , 情報を羅列するサイト形式ではなく , それがあることを前提としてそれらを「どのように使ったか」を共有する.

携帯電話による通信代

まず手を付けたのはここ. 皆考えることだと思う. ドコモ , ソフトバンク , AU , MVNO各社が入り交じり , 契約の複雑性もあいまって複雑極まりない対象である. でも固定費としては馬鹿にならない. 実際 , 手を付ける前のコストは自分7000円 + 妻8000円で月15000円だった. 妻の携帯本体の支払いが残っているのでまだ途中ではあるが , 自分をMVNOに , 妻をMVNO+ガラケーにした.

→自分3000円 , 妻5000円で月8000円

最終的な形の一つは , 自分3000円 , 妻3000円で月6000円 . 携帯の無い生活もありかもしれないですね.

なお , 義理の母も希望したが , 困ったときのサポートが無いのはその人に適していないと考え , 再検討をアドバイスしたところ , 大手キャリア のスマートフォンを選択していた.

家庭内ネット環境を安く

 

次に 変動費 を圧縮する

 Amazon での買い物をなるべく安く

子どもの 玩具 や大人の私物を含めて食料品, 衣料以外は Amazon で買うことが多い. 書籍 , 家電 , 雑貨 , などある程度の価格がするものであれば , 輸送費を入れても安価にすむし, アマゾンプライムも使っているので, 輸送費もそれほど必要ではない. ここでの論点はさらに安価にできないか!?というものである .

そこで取った手段は , アマオク でギフト券をディスカウントで買って , そのギフト券により商品を購入するというもの. アマオク だと92% (10000円分が9200円)程度で売られているので , その時点で8%OFF.

ここで注意しなければならないのは アマオク への振り込み手数料 . ここでお金を取られては意味がない . アマオク は 住信SBIネット銀行 への振り込みを受けつけてつけているので , 自身が住信SBIネット銀行 に口座を開設し , そこ経由で振り込めば振込手数料はかからない. うーん, Amazonに支配されている.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です