生き方・働き方」カテゴリーアーカイブ

身体 を研ぐ

 運動 を 何のために するのか ?

 運動 する 理由 は , 確かに 色々ある .

  • 健康 のための
  • 体形 を 維持 するため
  • うつ病 対策 として

運動によって気分を良くできる理由 – 筋肉や脳内で分泌される物質

勿論 , これら を 目的として 自分 を 奮い立たせる ことが できる人もいるだろうけど , 特に 太っている わけでもないし , 少なくとも 今のところ 健康 に問題があるわけでもない , 精神的 に 何らか 目立った 懸念 があるわけでもない , とうことで 自分は 特に 実践 してこなかった .

 

しかし , このブログの本筋である 生き方 を変える 必要性を認知し , 書籍やウェブ等を調査したところ , 生き方 を変える うえで必用な意識変容 , 言い方を変える と認識 の仕方 , 脳によるものごとの捉え方 を変えるために運動は非常に効果的 であることが分かった .

運動

生き方 を 変える ために! 運動 しよう

そこで , ここでは , 体格 とか , 健康 とか , といった 理由 ではなく , 生き方 を 変える ための 意識変容 が起こりやすい 脳 環境 を整える , という 目的 で提案したい .

中高時代はテニスという比較的運動量を要するスポーツをしていたのだが , 受験期まで毎日練習して , 受験期が近づいたら練習を止めるということをしてしまったので , 練習 をしたことによる 効果 を 体感 することは出来なかった . そして社会人 になり御多分にもれず 運動 をする習慣 がなくなったわけであるが , 子ども が 産まれて からたまに 子ども と 一緒 に プール に 入るようになった . プール に入った 後の 感覚 を思いだすと , 確かに 言われてみれば , 気分 が スッキリ するなあ , とは思っていた .

半年ほど前にメンター に非常に強く勧められメンター のことは信じていたが , 運動 そのもの効果は半信半疑で実施してみたところ , これが凄い!

朝一で 運動 をすることが本当はベストなのだが , 私はそこまで人間が出来ていないので , 昼休みに近くのフィットネスクラブ に行くこととしている . 具体的には , まず , 20分間ストレッチ をする . この後のラン のためのストレッチ でもあるのだが , 座禅 の結跏趺坐 を組みたくて(体が硬くて十分に組めず , 半跏趺坐 @2017年11月)特に 股関節 や 足回り の ストレッチ をする . そのあと , 25分のラン をしている. ラン では , 「 ノルウェー式 HIIT 」もどきを採用している .

例えば , http://yuchrszk.blogspot.jp/2017/03/hiit_28.htmlここで説明がなされている . ただし , 私には ほぼ 全力 疾走 を4分もする力がないので , 今は心拍数 90%超を2分30秒でギブ . 調子がいいときは2分40秒 .

そうこうして , 朝の自分の パフォーマンス と昼の自分の パフォーマンス とを比べることが出来るわけだが , 圧倒的に午後の パフォーマンス が良い!思考 が クリア であることがはっきりとわかる . さらに , 単なる能力としての パフォーマンス だけではなく , ここが私が一番凄みを感じるところなのだが , 心の持ちよう が 劇的 に変わる .

なんだろう , 自分に自信 がある . 実践 することで健康になり生存確率があがったからか , それとも苦しみ に 耐える ことが 出来た ことによる 自信 か . 理由 はよく分からないが , 誰と 相対 しても 対等 に 渡り合える !そんな 自信 が湧いてくる .

科学的 理由 があるのかしら?と思い調べてみたら , , , あらら , 一部の人々にとっては普通なことだったよう . . . といってもここ20年弱の 研究成果 のようだけど .

古いところでは , 「 七つの習慣 」の 七つ目 の習慣 において「身体を研ぐ」として , 紹介されているし , もう少し新しいところでは , 「脳を鍛えるには運動しかない! 最新科学でわかった脳細胞の増やし方」において 科学的 な 理由 が示されている .

http://president.jp/articles/-/10350

 

「脳を鍛えるには運動しかない! 最新科学でわかった脳細胞の増やし方」 において , どの程度 の 分量 が 望ましいか は 記載 されている が , 何より 大切 なのは 短くてもいいから 継続 すること なのだそうだ .

 

自分 も 今(2017年11月)でなんとか 半年間 継続する ことができている. 私の 友人 も 挑戦していて , 彼は 少し お金を 出して トレーナー を 付けている . でないと , 辞めてしまう とのこと.

 

意識変容 をするために , 新しい 自分 に なる ために , そして 生き方 を 変える ために , 運動 を お勧めしたい !

 

追記)

LIFE SHIFT に端を発する 人生100年時代 を考えると 健康寿命 という 観点 も 捨てられない. フィットネスクラブ は 益々 発展するな .

 

生活コスト -living-cost-を計算してみると詰んでいることが判明

 1人の収入で足りない!? 生活コスト を実際をまず確かめる.

生活コスト (埼玉での標準的な家庭を想定) が一人の 収入 を上回っているとの話を聞いて ,

埼玉 で人並み の生活 , 月収 50万円 必要 県労連 が調査 

家計簿 をつけ続けている者の感想としては , そりゃそうだよね , という感じではあるが , 改めて考えると「詰んでいる」という結論 にいたった.

living-cost

 

私が参考にさせていただいている「ももねいろ」さん

節約主婦向け雑誌には載っていないぞ!共働き4人家族 我が家のリアルな平均的月間家計簿公開

の分類に従って記載してみると我が家は以下のような感じ. これは2016年6月までの1年平均である.

平均 割合
食費+日用品 58162 13%
交通費 24083 6%
飲み会 18886 4%
コスメ 11298 3%
教育費 41993 10%
子ども教育費 5296 1%
医療費 6314 1%
水道・光熱費 10909 2%
通信費 18351 4%
家賃 94000 22%
保育 56833 13%
任意保険 7953 2%
娯楽費(外食)+小遣い 58509 13%
その他 23828 5%
436415 100%

ももねいろさんと違うところとしては ,

  •  教育費
  •  保育
  •  家賃

うちは大人や子ども(といっても 保育所 なのでお絵かき教室だけだが)の教育に積極的にお金を投資していて , そこの比率が比較的大きい. 賛否両論があると思うけど , 後述する理由からこれを加味しないことはあり得ないと思っている.  保育料 については , 横浜市の 保育料 が相対的に高いのでこの数字. 家賃 はうちの方が安い. 私と同じ歳のアパートで , 4人に対する空間キャパシティぎりぎりで住んでますからね. 娯楽費 はあと1~2万くらいは節約しても良いと思う. ここは検討の余地あり.

もう 家 の広さはぎりぎりで , もう少し子どもが大きくなれば引っ越しを余儀なくされる. 生活を拘束する 家 の購入だけはしないと決めているので , 駅からの距離(MAX徒歩10分)が同じようなところとなれば+7万くらいは家賃が増加するとして , 月50万くらいが生活コストというところ.

では , 生活コスト に対して 収入 は?

以下によると 東京 の 世帯収入 の平均は823万程度とのこと.

全国消費実態調査から子育て世帯年収のランキング

手取りで計算すると , 妻夫の分配によって税額が変わるが , 総額57万程度が手取り. 生きてはいけることは分かる. 10%ちょっとが残るとも捉えられる.

でも , このブログではこれを違うようにとらえたい , 詰んでいると.

 生き方 , 働き方 を変えられるのか?

一社に勤め上げる時代は終わったなんて言われて久しいが , 一つの知識 , スキルに依存して生きていく時代ももう終わりつつある , ないしはこちらも終わったと言われている.

不安な個人 , 立ちすくむ国家~モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか~

ここでも挙げられているし ,

The Future of Jobs

ここでも指摘がなされている. この点の話になるとほぼ確実に出てくる リンダ グラットン 氏の

LIFE SHIFT

でも指摘がなされているところである.

ここまで来て湧く疑問は , 2人であくせく働いて , 子どもとの時間もろくに取れずに , 家 , 保育所 , 職場の移動を繰り返し , 結果 , 手取りの10%ちょっとしか残らない生活を送っていて , 変化できるか?というものである.

なかなか簡単じゃない気がする. だって , 一人が働く手を止めたらほぼ赤字コースだから.  保育料 は収入に応じて変化するが , 大した違いは生まないだろう. お金に囚われるのはいかがかと思うが , かといって子どもがいる手前 最低限の生活 が維持できない状態がいいとは思えない. ここ数年 , 例えば ,  2020年 の 東京オリンピック までは相当大事な期間になると思う.