投稿者「tomokazu otani (大谷友和)」のアーカイブ

tomokazu otani (大谷友和) について

1984年生まれ、男。2017年6月現在の家族構成は、4歳女の子、2歳女の子、妻との4人。4歳、2歳の子を保育所に預けて、妻と私はサラリーマンのダブルインカム。今のところの住まいは、駅10分以内の3DKで、家賃は約9万。 近いうちに新しい家族(女の子)が生まれ、5人構成となる予定。

ワクワクするものは何か?

7歳ほど年下の友人に壁打ちをしてもらっていたところ

○○さんのワクワクするところって何ですか?

という質問が私に対して出てきた. これが私の難題である. 確かに , ワクワクすること , 熱中することに集中できれば , それに越したことはない. しかし ,

何にワクワクするのかイマイチ分からない.

うーん , 中学 , 高校時代にTVゲームには熱中した. 大学時代にはオンラインゲームに熱中した. 他にあるだろうか?大学時代に1年海外で暮らしていたが , 確かにあのときはワクワクしていた気がする. 高校時代の文化祭でお決まりのお化け屋敷なる出し物をするにあたって , その企画や製作をしている際には少なくとも熱中していた気がする. 責任感に因ったものかもしれないが.

今の職場ではどうだろうか?2つある気がする. 一つは , 経験のない仕事をするとき. 先日ストックオプションの発行対応を依頼されたのだが , さっぱり知らない. 本を読み , Webで調べ , 弁護士にも確認し , 手探りで進めた. ストレスはあったが楽しさは感じていたと思う. 新しいことを学べることが楽しいのか?一歩一歩進む様が楽しいのか?もう一つは , 仕組みを考えている間である. ある目標に向かってピースを一つ一つ考え , 組み上げ , 矛盾が発生すれば解消し , 最終的に様々な要素が一体として動く仕組みを練り上げるプロセスを楽しめている気がする. ゼンマイ仕掛けの時計を組み上げていくような感じだろうか.

そういえばプレゼンを作ることも楽しい気がする. ストーリーを考え , そのストーリをいかに伝えるかを考えつつ , 資料を作り , ストーリーと資料とを微調整して , 一つのプレゼンを作っていく過程 , それも楽しめている気がする. 勿論 , そのプレゼンを認められるとそれはそれで嬉しいが , 一つのプレゼンを作ったことで満足している自分がいると感じる. そのあとのトークはおまけのようなものか.

このあたりにアンテナを張って , 僅かでも心が動いた際には書き留めるようにしてく.